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動画サイズ(容量)に影響する3要素

動画のサイズ(容量)は主に動画ファイルのビットレート、解像度、コーデック、長さといった要素の数値によって変化します。
ここでは上記の四つの要素について説明します。


動画サイズ(容量)について知るべきこと

1ビットレート

ビット毎秒は、データを転送するレートの単位です。簡単な言葉で言うと「どれだけのデータを転送できるのか」を表す単位です。ビットレートの数値が高ければ高いほど画質が高くなり、動画のファイルサイズが大きくなるものです。
ビットレート使用例
・128 kbps - ワンセグの動画 (H.264) の品質
・1.15 Mbps - ビデオCDのMPEG-1動画(映像のみ)の品質
・2 Mbps - YouTubeのHD画質モードの最高画質
・9.8 Mbps - DVD-Videoに記録できる最高画質
・15 Mbps - 地上デジタル放送のハイビジョン放送の品質
・24 Mbps - AVCHD (H.264+AC-3) の最高品質
・54 Mbps - BD-Videoに記録できる最高品質(音声・字幕データ等含む)
・55 Mbps - MPEG-2の最高品質
・118 Mbps - スーパーハイビジョンをMPEG-4 AVC/H.264形式で圧縮したときの品質
・1 Gbps - HVDに記録できる最高品質(音声・字幕データ等含む)
・24 Gbps - スーパーハイビジョンの動画非圧縮時の品質

2解像度

解像度とは、動画における画素の密度を表す数値です。デジタル映像では、「非常に小さな色の付いた点(画素)の集まり」で表現しています。「dpi」、または「ppi」という単位が使われています。
解像度が高いほど点の密度が高くなり、動画はきめ細かくなります。動画の画面アスペクト比とディスプレイの比率が合っていない場合、動画をフル表示にすると上下、または左右に黒い帯が表示されたり、引き延ばされる可能性があります。
解像度を小さくすれば動画の容量が小さくなり、画質が落ちます。しかし逆に解像度を大きくすれば画質がそれなりに高くなることはありません。

3コーデック

コーデックとは、データのエンコード(圧縮)とデコード(再生)をするための展開を行う装置やソフトウェアなどのことです。
大きなサイズの動画を無圧縮のまま扱うと大容量のメモリやハードディスク等が必要になったり、トラフィック量が増大するため、動画容量を圧縮し、サイズを小さくすることが必要になります。
長さ動画が長いほど動画のファイルサイズが大きくなります。不要な部分をカットすることで動画の容量を小さくすることができます。

3まとめ

上記の知識を覚えて身につけたら最適な方法で動画ファイルサイズ(容量)を小さくすることができるでしょう。
また動画のビットレート、解像度、コーデックと長さを変換するには動画サイズ変更ソフト「スーパーメディア変換」がおすすめです。サイズ縮小については初心者必見!動画圧縮ノウハウをご参考に。


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